とわのーと サポート
「とわのーと」は、邦楽(箏・三味線・尺八)の稽古と演奏のための譜面アプリです。ページをめくるのではなく、演奏する順番どおりに「コマ」を並べておき、タップや矢印キーで送るのが特徴です。繰り返しや飛び先で迷わなくなります。
はじめかた
- 譜面を取り込む — ライブラリ右上の「+」から、PDF や写真の譜面を取り込みます。
- コマを作る — 取り込んだ直後は1ページ=1コマです。繰り返す箇所は同じページをもう一度置き、部分的に見せたい箇所は範囲を指定します。
- 演奏する — ライブラリで表紙をタップすると演奏画面になります。画面の左右(設定によっては上下)をタップするか、スワイプ、または外部キーボードの矢印キーで次のコマへ進みます。
よくある質問
譜めくりの向きを変えたい
編集画面の右端にある方向ボタンから、「左→右」「左←右(縦譜)」「上→下(五線譜)」を選べます。スワイプは紙をめくる感覚に合わせてあり、スワイプした側と逆から次の譜面が出ます。
同じページを繰り返し使いたい
コマを長押しして「複製」を選ぶと、同じページをもう一度並べられます。書き込みは出現ごとに別々に保存されるので、1回目と2回目で違うメモを残せます。
繰り返しがページの途中にある
コマを長押しして「次ページ頭を下に合成」を選ぶと、今のページの一部と次ページの冒頭を1画面にまとめて表示できます。境界の位置は「合成を調整…」からドラッグで変えられます。
余白が広い/スキャンが傾いている
編集画面の上部にある「ページ操作」から「トリミング…」を開き、必要な範囲を指定してください。±45度の範囲で傾きも直せます。逆に、書き込む余白を外側に広げることもできます。
譜面を別の iPad へ移したい
ライブラリで譜面を長押しして「書き出す」を選ぶと「.towanoto」ファイルになります。AirDrop や「ファイル」アプリで送り、受け取った側でそのファイルを開くと取り込まれます。
演奏中に操作バーがすぐ消える/消えないでほしい
ライブラリ右上の歯車(設定)から、操作バーが自動で消えるまでの時間を変更できます。「自動で消さない」も選べます。
取り込んだ譜面や書き込みはどこに保存されますか
すべてお使いの端末の中だけに保存されます。外部のサーバーへ送られることはなく、アカウント登録も不要です。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
動作環境
iPadOS 17 以降の iPad。Apple Pencil での書き込みに対応しています。外部キーボードの矢印キー(→↓=次、←↑=前)でも譜めくりできます。割り当ては設定画面で変更できます。
お問い合わせ
不具合のご報告やご要望は、下記までお寄せください。返信までお時間をいただく場合があります。
提供者: とわのね
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