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録画した映像を編集する際に使用しているアプリをまとめます。用途や状況に応じて使い分けることで、効率的なワークフローを実現しています。
使用アプリ一覧
| アプリ名 | 用途 | 価格 |
|---|---|---|
| Adobe Premiere Pro | 少人数カメラ時の直感的な編集 | サブスク |
| DaVinci Resolve Studio | メイン編集・カラーグレーディング | 買い切り |
| TMPGEnc Video Mastering Works 7 | フォーマット変換・簡易編集 | 買い切り |
Adobe Premiere Pro
Adobe Creative Cloudのサブスクリプションで利用しています。映画やCM、YouTube動画の制作にも広く使用されている業界標準の動画編集ソフトです。
直感的なタイムライン編集が可能で、操作を覚えやすいのが特徴です。カメラ台数が少ない撮影の編集には、Premiere Proを使うことが多いです。2025年現在、AIを活用した「スピーチを強調」機能や、メディアインテリジェンス機能など、編集効率を向上させる新機能が続々と追加されています。
DaVinci Resolve Studio
現在メインで使用しているのはこちらです。Blackmagic Design社が開発した動画編集ソフトで、ハリウッド映画のポストプロダクションでも採用されています。
DaVinci Resolveを選ぶ理由
- 高度な処理をしなければ無料版で十分な編集が可能
- カラーグレーディング機能が非常に強力(Premiere Proより細かい色調整が可能)
- ATEM Mini Extreme ISOとの連携で編集作業が大幅に時短できる
- カット編集、VFX、オーディオ編集、カラーグレーディングが一つのソフトで完結
ATEM Mini Extreme ISOとの連携
ATEM Mini Extreme ISOを使用すると、接続したすべてのカメラ映像と切り替えタイミングが自動的に保存されます。
「切り替えのタイミングがずれてしまった」という場合でも、DaVinci Resolveなら後から簡単に修正できます。これがATEM MiniシリーズとDaVinci Resolveの組み合わせの大きなメリットです。同じBlackmagic Design社の製品同士なので、連携がスムーズなのも魅力です。
TMPGEnc Video Mastering Works 7
上記2つと比べると細かい編集はやりにくいですが、エンコードに特化した定番ソフトとして以下の用途で重宝しています。
- 動画のカット・結合などの簡易編集
- フォーマット変換(H.264、H.265/HEVC、VP9など多様な形式に対応)
- エンコード設定の細かい調整
- GPUハードウェアエンコードによる高速処理
x264やx265といった高品質エンコードエンジンを採用しており、最大8Kサイズの出力やHDR対応など、プロフェッショナルな用途にも対応しています。
まとめ
それぞれのアプリには得意・不得意があります。私の場合は、ATEM Mini Extreme ISOとの連携を活かしてDaVinci Resolveをメインに使用し、状況に応じて他のアプリを併用しています。

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