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録画用のサブ機として使用しているLUMIX GH6のファームウェアVer.2.3が公開されました。今回のアップデートでは、動画撮影の機能が大幅に強化されています。本記事では主な更新内容をまとめます。
更新内容
詳細は公式サイトに記載されています。

以下、主な内容をピックアップします。
カメラ内動画修復機能
個人的に最もありがたい機能です。記録中にバッテリーが切れるなど、終了処理が正常に完了しなかったファイルを、カメラ内で修復できるようになりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応形式 | MOVファイルのみ |
| メリット | 万が一の際に映像を救出できる可能性が高まる |
Blackmagic RAW対応
Blackmagic Video Assist 12G HDRを使用することで、Blackmagic RAWフォーマットでの記録が可能になりました。BMPCCと同じフォーマットで記録できます。対応解像度は5.7K(5,728×3,024)、Cinema4K(4,096×2,160)、アナモフィック5.8K(5,760×4,320)、アナモフィック4.4K(4,352×3,264)となっています。
ただし、Blackmagic Video Assist 12G HDR自体がかなり高価なため、個人的には使用予定はありません。コンパクトな撮影では不要ですし、高画質が必要な場合はBMPCCを使用すれば良いと考えています。
4K 120p/100p HDMI出力対応
C4KおよびHDMI経由での4K 120p/100p出力にも対応しました。ハイフレームレート動画を外部レコーダーに記録したい場合に便利な機能です。
ダウンロード
ファームウェアは下記のPanasonicサポートサイトからダウンロードできます。
まとめ
LUMIX GH6のファームウェアVer.2.3では、動画修復機能の追加が最大のポイントです。演奏会の長時間録画中にバッテリー切れなどのトラブルがあっても、映像を救出できる可能性が高まりました。また、Blackmagic RAW対応や4K 120p HDMI出力対応など、プロフェッショナル向けの機能も充実しています。
参照記事

ファームウェアVer.2.3の更新内容について参考にしました。

Panasonicの公式プレスリリースについて参考にしました。

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